海外で鬼滅の刃無限列車編を観た日本人あるある

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デーモン閣下の罪?海外で鬼滅の刃無限列車編を鑑賞した日本人あるあると洗脳された発音

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鬼滅の刃アニメ2期、遊郭編も終わりを迎えましたが、続いて3期刀鍛冶の里編の決定も発表され、まだまだ盛り上がりを見せていますね。

 

今や日本が誇るマンガ・アニメ「鬼滅の刃」ですが、海外にもファンがいることは有名で、ここニュージーランドでも鬼滅の刃を愛する人たちが沢山。

 

かくいう私も、家族全員筋金入りの鬼滅ファンなのですが、ハマるきっかけとなったのが海外でも大好評上映された「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」でした。

 

そんな無限列車編を海外で鑑賞した日本人あるあるをまとめてみましたので、ぜひお付き合いくださいね。

海外で劇場版鬼滅の刃を鑑賞したあるある6選!

 
 
 
 
 
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うくちゃん
鬼滅の刃面白いよね!
ぼくも大好き
れれくん

海外に住んでいると、アニメやゲームなど日本の代表的な作品がたくさんの人に受け入れられ、愛されていることがよく分かります。

 

ゲーム売り場に行けばスーパーマリオやポケモングッズが並び、ファンシーショップではアニメのフィギアが売られていたり、日本のモノを扱っているお店に行くとなんだか誇らしい気持ちになるのは皆同じではないでしょうか。

 

スーパーマリオやポケモンは不動の人気を持ち、長い間ファンの多い作品ですが、最近では鬼滅の刃もじわじわと市民権を持ち始めています

 

2020年に鬼滅の刃初の映画「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」が公開され、世界中で順次上映されたことは記憶に新しいですが、私も海外の劇場で鑑賞した日本人の一人。

 

上映が終わり映画館から出てきたときは、感動して頭がぼーっとしていたのを覚えています。

 

私のように海外で無限列車編を鑑賞した日本人って、多くの人が同じような感想を持っているのでは?とおもい、海外で無限列車を観た日本人あるあるを集めてみました。

 

①興味ないのに観てしまった

海外に住んでいると、日本の状況を知る手段としてネットニュースが主になります。

 

ヤフーニュースなんか読んでいると、数々のニュースがめまぐるしく伝えられていますが、日本に住んでいないのではっきり言って流し読み程度。

 

そんなニュースにまぎれて、2019年ごろから「鬼滅の刃」というワードがひんぱんに出てくるようになりました。

 

あまりにも目につくので一体何のことなのかとニュースを開いてみると、どうやら日本で流行っている漫画の事らしい。

ストーリーの全部は分からないけど、どうやら主人公が鬼退治をする話らしい。

竹をくわえた女の子が人気らしい。

 

その程度は分かったのだけど、わざわざ漫画を読みたいと思うほどではありませんでした。

 

「日本で流行っている漫画」レベルの認識しかなかった鬼滅の刃ですが、ある日映画館の前を歩いていると、なんと、映画を上映中ではありませんか!

 

ニュージーランドで無限列車編が上映開始されたのが2021年の2月末くらいで、日本と同時公開ということになります。

 

日本でみんなが狂ったように「きめつ、きめつ、きめつ」と言ってるのを知っていたし、わざわざ南半球まで渡ってきたんだったら、ちょっと観てあげようかな、というのが鬼滅の刃への入り口でした。

 

日本の映画がニュージーランドで同時公開されるって、めちゃくちゃ珍しいことで、15年間住んできた中でほんの数回程度だったような。

 

鬼滅の刃には興味がなかったけど、せっかく来てるんなら、という軽い気持ちで鑑賞した日本人って、私以外にも結構いるんじゃないかなと思います。

 

②日本人であることをアピールしてしまう

ニュージーランドで鬼滅の刃を劇場まで観に来ている日本人じゃない人って、ガチの鬼滅の刃ファンということは間違いないですよね。

 

そんな人たちの姿を見ていると、自分が作ったわけではないけれど、日本のアニメってスゴイでしょ!と自慢したくなっちゃう気持ちわかりますか?

 

座席に座って上映開始を待っている間に日本語をしゃべったりして、「わたし、日本人ですけどなにか?」というアピールするなど、ちょっとスゴイでしょって思わせたい衝動に駆られてしまう。(興味がなかったくせに)

 

相手に聞こえているかも分からないし、聞いたところで相手は何も感じないってわかってるんですけどねぇ。

 

③最新の日本アニメのクオリティに驚愕

 
 
 
 
 
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私が覚えている日本のアニメといえば、ドラえもんとか、クレヨンしんちゃん、ポケモン、サザエさん、ちびまる子ちゃん、忍たま乱太郎などなど、お茶の間で市民権を得ている安全・安心な作品ばかり。

 

一番最近では、子供が生まれてからプリキュアシリーズを少し観たことがあるけど、アニメの描写やクオリティに目を惹かれることはありませんでした。

 

そんな気持ちで観にいった「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」、映画が始まった瞬間に思ったのが

 

「これはアニメなの?実写なの?」

 

無限列車編の最初のシーンでは、お館様がなくなった隊士たちのお墓参りをしているのですが、その描写が人の手で描かれたものなのか、写真なのか分からないくらいのクオリティだったことにまず度肝を抜かれたのです。

 

そのあとも、炭治郎の無意識の領域の美しさ、列車内での戦闘シーン、魘夢の首が伸びて画面に向かってくるさま、煉獄さんと猗窩座の死闘など、とうていアニメとは思えない程の迫力とリアリティがすごかった。。。

 

「15年はなれている間に日本のアニメはここまで進化しているのか、、、浦島太郎もいいところだわ」と、アニメ大国日本の実力をみせつけられたのでした。

 

④外人さんが泣いているのに驚き

「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」では涙なくしてはみられないシーンが多数登場しますよね。

 

沢山の感動的なシーンの中でも一番のみどころは、やはり煉獄さんがこの世を去る直前、母親の幻が目の前に現れた場面ではないでしょうか。

 

ニュージーランドで日本の映画をみているというだけでテンションマックスなうえ、めちゃくちゃ涙を誘うあのシーンで、しゃくりあげて泣いてしまったんですが、劇場の中は鑑賞者のすすり泣きがあちこちから聞こえてくる。

 

映画と言ってもマンガだし、鬼滅の刃は大正時代の日本を描いたものなので、外国の人には理解しがたいんじゃないかなと思っていたのですが、私と同じように感動の涙を流す人たちにすごくビックリしたんですよね。

 

それだけ鬼滅の刃のストーリーが作り込まれており、民族関係なく与える感動は同じということなのでしょうか。

 

⑤家に帰ってネットフリックス

特に興味がないのに、日本の映画を上映していて珍しいからという理由で無限列車編を観にいったのですが、どういういきさつで炭治郎たちは無限列車に乗ったのか、めちゃくちゃ気になる!

 

もっと言えば、登場人物全員何者なのか、どういう関係で、どうして鬼と闘っているのか、全くチンプンカンプンのまま映画が終わってしまった。

 

涙を流すほど感動し、その衝撃が止められず、家に帰ってネットフリックスでアニメ1期の鑑賞開始!

 

それから家族全員で鬼滅の刃の沼にハマっていったのです。

 

⑥誇らしさが半端ない

鬼滅の刃はアニメですが、アニメというフィクションの枠を超えた出来上がりはまさに日本が誇る独自の文化を象徴していると思います。

 

日本で生まれたものは、アニメでも商品でも食べ物でも、本当に上質なものが多いなと心から感じます。

 

ワーホリのエージェントをしていた時も、ホームステイ先から「日本人の生徒はとても清潔で礼儀正しく、積極的に受け入れたい」という感想をもらうことが多かったです。

 

私たち日本人の繊細な心遣いや真面目な国民性、完成度に対する意識は、出来上がった作品だけでなく、一人ひとりに染みついた誇らしいものですよね。

 

無限列車編をみおわって、日本のすばらしさを再確認したのでした。

 

デーモン閣下の罪!?脳内に植え付けられた発音に顔を赤らめる日本人の話

 
 
 
 
 
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ところで、「鬼滅の刃」の英語タイトルは「Demon Slayer」といいます。

 

「Demon = 鬼」

「Slayer = ころす人」

 

「鬼滅の刃」は英語では「鬼をころす人」というように訳されているんですね。

 

映画館のチケット売り場にある電光掲示板で「Demon Slayer」という文字を見て、おお、なるほどと思った私は、チケット売り場のお姉さんにこう伝えました。

デーモンスレイヤー、プリーズ」

 

お姉さんが不思議そうな顔をしていたので伝わってないのかなと思い、もう一度はっきりと

デーモンスレイヤー、プリーズ」

 

しばらく考えた後「あ~わかった!」とひらめき顔を見せたお姉さんが私に返した言葉は

ディーモンスレイヤー、ライト?(Demon Slayer, right?)」(あぁ、Demon Slayerね!)」

 

・・・Demonはデーモンではなくディーモンだったの!?

やだ、恥ずかしい。

 

脳内に植え付けられたDemonの発音、デーモンを正しいと思い込んで口に出したものの、実は日本語英語だったのか!!

 

いやまて、日本人は高確率で「Demon」の発音を「デーモン」と思い込んでいるのでは??

 

日本人の脳内に「Demon」を「デーモン」と発音させるよう洗脳したのはこの人では??

 

【デーモン閣下のプロフィール】

名前:デーモン小暮閣下

生年月日:紀元前98039年11月10日

年齢:100059歳(2022年3月時点)

出身地:地獄の都Bitter Valley地区

 

デーモン閣下がボーカルを務める聖飢魔Ⅱは1999年に地球征服を完了しているようだけど、同時に日本人の脳内に「Demonの発音はデーモン」という洗脳もされていたということなのね。

 

恐ろしい悪魔だわ。

 

うくちゃん
洗脳って、自分だけじゃないの?
閣下のせいにしないで、ちゃんとお勉強しようね。
れれくん

 

 

海外で鬼滅の刃無限列車編を鑑賞した日本人あるあるまとめ

「Demon Slayer」を「ディーモンスレイヤー」と発音することが分かった今でも、ついつい「デーモンスレイヤー」って言ってしまうんですよね。

 

発音が分かっているのに矯正できないということは、やっぱりデーモン閣下の影響力のせいか?

 

誰か同じ経験した人、いないかな~。

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