英会話のスピーキング上達が早い人

海外生活

英会話スピーキング上達が早い人がしてること!向上のコツや行動&性格など特徴をマネしてスピードアップしよう!

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英会話のスピーキングを早く上達させたいと思い、英会話スクールやオンライン英会話で頑張って勉強しているんだけど、なかなかスピーキング力が伸びないと悩んでいるひと、いませんか。

 

そんなフラストレーションを抱えているというのに、隣で喋っているアノ人は英会話の腕前がぐんぐん上達していく。

 

スピーキングがなかなか上達しない自分と、上達が早い人の違いって何なのでしょう?

 

海外に住んでいていろんな日本人の英会話の上達ぶりを観察していると、スピーキング力の向上が早い人に共通点があることが分かります。

 

この記事では、英語学習者にとってすごく興味がある、英会話のスピーキングがすぐに上達する人の特徴をまとめています。

英会話スピーキング上達が早い人は確実にいる!海外在住して分かった真実とは?

スピーキング力をあげるには

 

ワーキングホリデーで海外生活を体験する前までは、海外にさえ行けば頑張らなくても英会話のスピーキング能力は向上していくと思い込んでいました。

 

だって、周りは外国人だらけだし、日本語は通じないし、生きていくためには英語を話さなければいけないという物理的状況があるから、いやでもすぐに喋れるようになるんじゃないかと。

 

しかし、ワーホリが始まってからそのような安易な考えが覆されるのは本当に早かった。

 

英会話って、コミュニケーションですから、自分から積極的にアプローチしなければ、上達する速度が上がるわけがないんですよね。

 

「思ってたんと違う!!」と感じた私は、自分の周りにいる英語を学んでいる人たちをよく観察し、スピーキングの上達速度が速い人たちの秘密は何かと探りました。

 

英会話のスピーキング力の向上が早い人って、やっぱり似たような共通点を持っていることが分かり、納得!

 

ワーホリの時に分析した「英会話のスピーキング上達が早い人の特徴」は、海外に住んでいるこの15年間で出会った数々の人たちにも当てはまります。

 

ニュージーランドは移民の多い国で、沢山の場所から英語が喋れない人たちが移住してきますが、スピーキング力が早くつく人たちは、国籍問わずこの共通点を持っている印象。

 

この特徴をマネすればかなり効果があること間違いなし!

では早速どんな人が英会話のスピーキングをグングン上達させていくのか、主にコミュニケーションをとるということに焦点を当て、ご紹介していきたいと思います!

 

英会話スピーキング上達が早い人の特徴は?習得スピード向上のコツや行動&性格を分析!

英会話のスピーキング上達が早い人の共通点

 

英語を勉強する理由は様々で、学生なら学校や試験のため、TOEICや英検のためなどが考えられますが、、大人になると仕事やプライベートで外国人とのコミュニケーションのために英語を学ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

スピーキング力がなかなか上がらないと悩み、自分は英語の才能がないのでは?と落ち込んだりする気持ちは分かりますが、英会話は必ずしも才能や勉強の量ではなく、その人の持つ特徴が大きく関係していると私は思っています。

 

海外在住15年目の私が観察、分析した結果、英会話のスピーキング上達が早い人にはこのような特徴があるようです。

 

英会話のスピーキング上達が早い人①声がでかい

英語のスピーキングに声の大きさって関係ある??勉強とは一番遠い位置にありそうなこの特徴ですが、確実に英会話のスピーキング上達が早い人が持っているものと言えます。

 

ワーホリで語学学校に通っていた時、10人ほどのクラスの中で必ずいつも声が聞こえてくる生徒がいました。

 

その声の持ち主が授業中ずっと喋っているというわけではなく、その他の生徒も発言はしているのですが、なぜかその人の声がとても印象に残るんです。

 

休憩時間となり、その人と雑談している時に気づいたのですが、目の前ににいるのにめちゃくちゃ声がでかい。。。

 

よく通る声で喋るので、クラス内でもよく発言の機会を与えられますし、はきはきと喋る人は印象に残りやすく、相手も話しかけやすいですよね。

 

一生懸命だから声が大きくなるのか、意識しているのか、もとから大きな声で喋る人なのかは分かりませんが、コミュニケーションをとりたいという姿勢が伝わりやすい、その結果周りに人が集まり、英会話のスピーキングが早く上達していくというわけ。

 

逆に小さな声で恥ずかしそうに英語を喋る人には、周りも遠慮してしまうため、会話の機会も逃してしまうことになり、もったいないですよね。

 

英会話のスピーキング上達が早い人②簡単な英語を使う

日本人が英語を喋る時って、まず最初に日本語で考え、それを頭の中で英語に翻訳して口から出す、という流れではないでしょうか。

 

日本語にたけている私たちは、日常で使う難しい言葉も自然に文章に入れ込みますが、それを脳内で英語に変換するときに「あれ、この日本語は英語でなんて言うの?」と引っ掛かってしまい、それから会話が進まなくなってしまうというパターンに陥りがち。

 

そういった難しい日本語をそのまま英語で訳そうとせず、簡単なものに置き換えることができる人は、英会話のスピーキング上達が早いように感じます。

 

例えば、英語で「彼の言っていることは支離滅裂だ」と言おうとします。

でも「支離滅裂」って、どういう英単語なのかとっさに出る人って少ないですよね。

 

そこで簡単な英語で「支離滅裂」を言い換えるんですね。

支離滅裂の簡単な英語表現

  • I can't understand what he says.(彼の言っていることが理解できない)
  • He makes me confused.(彼は私を困惑させる)
  • He is not making any sense.(彼の言うこはめちゃくちゃだ)

 

頭の中で日本語の文章を作った後、さらに簡単な日本語にかみ砕いて、それを英語に変換するというやり方が良いと思います。

 

最初は時間がかかりますが、慣れてくれば頭が勝手に簡単なほうの言い方をピックアップしてくれるようになりますよ。

 

英会話のスピーキング上達が早い人③発音と文法は気にしない

完璧主義者がおおい私達、日本人は、英語を喋る時だって、ひと言も間違えずにきれいな文章を喋らなくちゃと意気込んでしまいがち。

 

脳内で正しい英語をさがしまくったあげく、ぴったりはまる英単語や言い回しが浮かばずにそのまま言葉を飲み込んでしまう、という経験がある人も多いのでは。

私ももちろんやっちゃいます!

 

そんな自分とは対照的に、思いつく単語を片っ端から並べた文章で、発音もお構いなしで気持ちを一生懸命伝えるのは、英語のクラスを共にした韓国人出身のおばさま方。

 

現在、未来、過去、過去分詞形など関係なし、前置詞はめちゃくちゃ、発音も気にせずに、興奮すれば自国の言葉まで混ぜてしゃべっちゃう。

 

完璧にこだわる人からすれば、恥ずかしく感じてしまうような喋り方かもしれませんが、しっかり英語でコミュニケーションがとれているんですよね。

 

英会話のスピーキングにおいて一番必要なモノって、伝えたいという熱い思いだというのがとても分かる特徴ではないでしょうか。

 

クラスがスタートした時期は同じだったおばさまたちですが、あっという間にスピーキング力は向上していきましたよ。

 

正しい言い方は後から覚えればよい、コミュニケーションが優先だという状況では、文法や発音は横に置いておけばよい、というのが分かった経験でした。

 

英会話のスピーキング上達が早い人④分からないままにしない

疑問に思う

自分の国から離れ、第二言語の国で暮らしていくうえで重要なのは、どんなことにせよ納得するまで理解しようとする姿勢ではないかなと思います。

 

一つの誤解や勘違いが、大きな問題を生むこともありますので、これは本当に大切ですね。

 

日本には「笑ってごまかす」という国民性があるので、英語で会話しているときに相手が分からないことを言っても意味を追求することなく、流してしまう人が多いんじゃないかな。

 

私も分からない言葉にも「イエス、イエス」と言ってしまうことが未だにありますが、英会話のスピーキング上達が早い人は、分からないことを曖昧に流したりしません。

 

少しでも心に引っかかる単語があれば、どういう意味なのかを相手に追求し、分かりやすい言葉で説明してもらいます。

 

そうすることで、英語のスキルがあがるとともに、相手にも自分が真剣に話を聞いていること、理解できていることが伝わるため、良いコミュニケーションをとることができますよね。

 

英会話スクールのレッスンでも、でなんとなく流してしまったり、分からないのにうなずいているという自覚がある人は、疑問があれば食らいつく気持ちで挑んでみてはどうでしょうか。

 

きっと会話した後の気持ちもスッキリすると思いますよ。

 

英会話のスピーキング上達が早い人⑤人間が大好き

ひと好きでいつも誰かと喋っている人って、相手を知りたいという気持ちがとても大きいのだなと思います。

 

相手を知りたいと思うとともに、自分の事も相手に教えてあげたいという気持ちが行動につながり、おしゃべりを楽しくするんだろうなと。

 

子供を産んでから知り合ったあるママ友は、ニュージーランドに来たばかりで英語は全く喋ることができませんでした。

 

英会話力ゼロの状態で移住してきた彼女は、本当に人が大好きで、日本人を見つけては積極的に話しかけて、在住歴が長かった私よりも沢山の友達を、あっという間に作ってしまいました。

 

お互いの子供が幼稚園に入学し、日本人コミュニティーから一歩外へ出た彼女は、持ち前の人懐っこさで幼稚園の先生や園児のママ達、習い事で出会うお母さんなど、ありとあらゆる人に話しかけていました。

覚えたての英語を駆使してどんどん新しい知り合いを増やしていったのです。

 

間違いの少ない英語を喋れるのはおそらく私の方でしょう、しかし楽しい会話ができているのは明らかに彼女なんですよね。

 

英語を真剣に勉強するほど、会話はコミュニケーションだという基本的なことを置いてけぼりにしてしまいがちですが、彼女を見ていると完璧な学習は英会話習得から一番遠い場所にあるんじゃないか、、、なんて思ってしまうのです。

英会話スピーキング上達が早い人がしてることのまとめ

ご紹介してきた「英会話のスピーキング上達が早い人」の特徴の中には生まれ持った性格的な部分もありますが、例えば大きな声で話すなどは簡単にマネできるので、気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

海外に住んでいるというだけで、アカデミックな英語を勉強していない私にとっては、英会話のスピーキングっていつまでたっても課題だなと。

みなさんも一緒にスピーキング力向上にむけて頑張りましょうね~~!

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